2014年03月08日

1人で考えるより100人で考える方がええわいしょ






「1人で考えるより100人で考える方がええわいしょ、それが頭脳交換会」

このところ、少し脱線した雰囲気でしたが、今日は核心を述べることにします。

つまり、そういうことです。

最近、なぜか佐藤さんに言われるまま「NICe」という活動に参加させていただくようになりました。
その経緯については以前書きました。

NICeの活動の中で、中心になっているのは「頭脳交換会」という「会」です。
「勉強会」と言ってもいいかも知れません。

何回かにわたって説明したとおり、プレゼンターの悩みに参加者が一緒にアイデアを出しあい、とんでもない「方法」を見つけるという言う会です。

1人で考えることには限界があります。
しかし、100人集まれば、それぞれの思いや経験は多種多様で、これをブレインダンプのように書き出して、まとめて行きます。

すると、思いもよらなかった方法が見つかると言うことなんです。

悩みを打ち明けるプレゼンターだけでなく、ちょっとしたアイデアしか提供しなかった参加者も、あれそのやり方うちの仕事でも使えるじゃんみたいなことが続出しとても盛り上がる会なのです。

なので、起業を考えている学生さんや、すでに起業している高校生や、新しい取り組みで家庭内で起業を考えている主婦の方や、1人でお店を経営していて伸び悩んでいるおっさんなどにも最適な勉強会なのです。

あと、大手企業を退職してこれから何をしようかと考えている人にも、ぜひオススメです。

NICeの勉強会には、とても優秀な参加者がいて、彼らと繋がっているだけでもかなり「得」します。

さて、いつもは20人くらいでやっているこの「頭脳交換会」ですが、3月15日には文字通り、100人を集めて行うことになりました。

NICeの全国交流セミナーのなかで開催します。
詳しくはこちら→http://nicewakayama.com/

と、いうわけで実際に頭蓋骨を開けて、中の脳みそを取り出す「会」ではありません。
のこぎりや玄翁も不要ですので、持って来ないで下さいね。

で、NICeって何やしてってことを次から書いて行きますね。



同じカテゴリー(第22回NICe全国交流セミナー開催記念)の記事画像
こんなに多くの方にご参加いただき、本当にありがとうございました。
和歌山は寒いけど快晴やして
ぼくたちはたまたま出会うんじゃない。必然に惹かれあって明日出会うのです。
懇親会こそ、つながりを深める最強の場ですねんよ
旬海の美味しさの秘密は、獲れたての魚を社長が有田の辰が浜の漁港で、毎朝直接買い付けているからなのです
松林社長とほくをつなげてくれたNICeな人の佐藤さん
同じカテゴリー(第22回NICe全国交流セミナー開催記念)の記事
 こんなに多くの方にご参加いただき、本当にありがとうございました。 (2014-03-19 09:58)
 和歌山は寒いけど快晴やして (2014-03-15 10:36)
 ぼくたちはたまたま出会うんじゃない。必然に惹かれあって明日出会うのです。 (2014-03-14 19:00)
 懇親会こそ、つながりを深める最強の場ですねんよ (2014-03-14 14:43)
 旬海の美味しさの秘密は、獲れたての魚を社長が有田の辰が浜の漁港で、毎朝直接買い付けているからなのです (2014-03-14 11:55)
 松林社長とほくをつなげてくれたNICeな人の佐藤さん (2014-03-14 01:46)

上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。