2014年03月08日

増田のおっさん




今日は増田のおっさんについて話します。
おっさんなどと言うと、ある筋の方から

「増田先生の事をおっさんなんて失礼じゃないの」

と、叱られてしまいそうですが、ワンピースのルフィも、白ひげのことをおっさんと言っていたので、ここは親しみと尊敬の意で、おっさんと呼んでいると理解して下さいね。

そう言えば今日のメルマガで中野のおっさんもワンピースのルフィのことを褒めていたので、解っていただけると信じています。

あ、でもよくよく考えるとここは和歌山弁で「おっさん=おいやん」なので、増田のおいやんと呼ぶことにします。

増田のおいやんがどんな人なのかを簡単に説明出来ないかと、昨夜から考えていたところ、こんな考えが湧き出ました。



これまた、ある筋からお叱りがあるかもしれませんが、私のような境遇の人も多分いらっしゃると思うので、勇気を出して私の思うところを言います。

私は脱サラで、現在の仕事に就きましたが、とにかく「何も」経験が無く「1」からの出発だったので、とても苦労してしまいました。

その最も大きな失敗の原因はフランチャイズに頼り切ってで独立したことです。

経験の無いところは全てフランチャイズ本部が面倒見てくれて、お金に困ることは無いと信じて加盟したのです。

ところが、独立して数ヶ月経過した頃、本部にも「売り上げをあげるためのノウハウ的」なものはほとんど何も無く、またお金を納めないと何の面倒も見てくれないと言うことがわかりました。



加盟金100万、研修費用30万、研修中の宿泊費用、スパーバイザーの派遣と、全てにスゴイお金がかかるのです。

今、考えればそれは当たり前のことだったのですが、当時まだ「甘ちゃん」だった私はサラリーマン時代の感覚から全然抜け出せて居ませんでした。

遂に貯金を使い果たし、さらに金融機関からの数千万円の借金を抱えて途方にくれました。

お金ってこんなに早く無くなっていくんだと、これじゃもうあと数ヶ月で店を閉めなければいけないと、追い詰められて行きました。



それからどうなったかは、また別の機会にお話するとして、今日は増田のおいやんの話です。

今でこそ週末起業とか、サラリーマンの副業とかネットでプチ開業とかがあって独立も簡単になって資金もそんなに要らないかもしれません。

私のように、持っている資金を全額投入してそのうえ借金までして一発勝負なんて人は、居ないかもしれません。

でも、今の私が思うのは、独立する前に「増田のおいやん」に会っておけば、こんな失敗は無かったのかなと思います。

ここまで書いて、力尽きました。
今日はここまでです。(つづく)

増田のおいやんの詳しいことはこちら→http://www.nice.or.jp/appeal



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