2014年03月11日

主婦こそ起業家になるべきだと主張します。






和歌山は「いい処」に違いないのです。
和歌山の自然や、食も、海のない「県」から流れてきた私にとっては全て、かけがえのない大切なものです。

私は、NICeの活動も今回のセミナーも、実は10年後の和歌山に居るであろう私の息子や娘のためにもと、やっています。

地域の活性化といっても、ここまで冷え込んでしまったら、それこそ長期戦にならざるを得ません。
正直、国や自治体に任せておいて「そのうち良くなる」とは決して思いません。


ふつうの人たちが、これからもHAPPYであるために、自立して、やとわれずに生きていけるように、お手伝いできたらと思っています。

私の仕事がつまり、そういう仕事なんですね。
たった一人で頑張っている起業家さんを、全力で応援しサポートするのが私の仕事なんですね。

そこまで考えて「はっ」としました。



今日の写真、私の息子と娘と嫁です。
起業と、何の関係もない。単なる家族の写真なんですが、この「起業」という言葉からもっとも遠くにあると思える「普通の主婦」の方こそ、起業するべきだと今、痛切に感じています。

そう言えば、NICe代表理事の増田のおいやんの「起業家支援セミナー」にも、ある主婦の方の趣味が、輸出ビジネスに化けた話や、普通の主婦が数名集まって大人気の英会話教室を作った話など、とんでもない事例が続出でした。



和歌山でも、「手作り市」や「何とかマーケット」という、主婦の方たちが中心のイベントが大盛況ですし、おしゃれなカフェで手作りの作品が販売されているのもよく見かけます。

何といっても「消費」大部分は主婦の方たちによって行われているのですから、地域経済もこの方たちに支えられて活性化されなければならないはずです。

起業といっても、今すぐ会社を起こしたり、お店を出す必要はありません。
自宅の一室とか、パソコン一台とかで、はじめられる起業はかなりあります。

私は、そんなプチ起業家からスタートしていれば、この10年の苦労は無かったなと、確信しているので、そうしたやり方は理にかなっていると思っています。

月に5万円とか10万円ぐらいなら、そんな感じで今日からでも始められそうなやり方が、私の周りにもかなりあります。
と、言っているとこんな声が聞こえて来そうですね。


「とは、言うものの、今まで何度もやりかけたけど、いざやるとなると二の足踏んじゃって動けなくなるよね」


なので、NICeのような「起業家を支援する民間の組織」が必要なんですね。

「こんなことやりたいけど、どうすればいい?」
「こんなの需要があるのかな?」
「私の小さな悩みなんか相談する価値も無い」
「私のコレ、もしかしたら売れるかな」

そう思ったらもうあなたは起業家です。


NICeには、頭脳交換会はじめ、そうした悩みを起業家同士で解決する勉強会や、すでに起業している先輩が、そして私のような起業家を応援する仕事の人たちがわんさかいて、あなたの背中を押してくれるのです。



ちょっとでも気になったら、その「扉」を開けてみて下さい。
和歌山の主婦の皆さんの参加をお待ちしています。
そして、全力で応援することをお約束します。

NICe全国交流セミナー 実行委員会
全国セミナーの詳しくは、http://nicewakayama.com/



10年後の息子や娘たちが、HAPPYでいられるように、がんばる「お母さん」こそ、来てみて下さい。

NICeの参加者さんはとても優秀な方たちばかりです。
ここに興味をもっていただいたあなたも絶対に優秀です。
ぜひ、彼らとつながってみて下さい。

これこそ、「つながり力で、地域を活性化」ってことになります。
この書き込みを見たってことは偶然じゃないんです。

では、また。



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