2014年03月14日

松林社長とほくをつなげてくれたNICeな人の佐藤さん




旬海さんの信者になった私は、その後月に2~3回ぐらいのペースでランチに伺っていましたが、松林社長に覚えていただける感じにはまだまだ到達出来ずに居ました。

もちろん、そんなこと特に望んでは居なかったのですが、その関係が一気に進んだのは、実はNICeの佐藤さんのおかげでした。

まさに、NICeのつながり力に、つなげていただいたのです。

2012年の8月のある日、佐藤さんはNICeの全国定例会のPRで、塩屋のFMラジオ局を訪ねていました。

その日「わかっているやろな」と、佐藤さんから連絡が来て、ラジオ局まで送迎しました。

「昼飯でも食べましょうよ。たまたま近くに、旬海さんというとても有名なお店がありますよ。社長さんいい人だから、もしかしたらチラシを置いてくれるかも知れませんよ」

と、佐藤さんを誘って、ラジオ局の近所の旬海さんへ伺いました。

その日もやっぱり社長は駐車場に居て、ぼくたちを暖かく迎えてくれたのです。

「今度、こういうセミナーをします。ぜひ、チラシをお店に置いていただけませんか。」

と、お願いすると、社長はものすごい笑顔で、
「おもしろいな~、これどういうことやるの?」
と、いろいろ聞いて下さったのです。

「まあ、コーヒーでも飲んで」と、食後に別室にも招いていただきました。

佐藤さんは、正体が不明ですが、何しろ「熱い男」なので、それが松林社長とウマが合ったようで、

「あんたら、おもろいな」

を、何度も連発されていました。

その後、松林社長とお付き合いが始まり、NICeの全国定例会に来ていただいたり、私は「あんたの名刺おもろいわ」と、名刺のご注文をいただけたり、するようになったのです。

その始まりは、

たまたま、塩屋のラジオ局に行く用事があり、
偶然、それは旬海さんの近所で、
たまたま、お昼だったこと、
佐藤さんがいっしょにいて、たまたまNICeのチラシが出来上がってきたその日だったのです。

決して、計画して旬海さんを狙って訪問したわけでは無いのです。

もしその日、佐藤さんから電話が無く、ラジオ局にも行かなかったら、このようなことにはなっていないはず。

ぼくはただの、たまに来るランチのお客さん、名前は誰だったっけ?
そんな存在でしかなかったと思います。

当然、松林社長にも、プレゼンターをお願いすることも無かったかも知れません。

と、考えると。
やっぱり、偶然てのは無いんですね。

そうして、松林社長と親しくしていただくうちに、旬海さんの、美味しさの秘密が解って来たのです。

それは、松林社長の地元、有田市にあるのですが、その衝撃の事実は次回に、

と、言ってももう時間が無いので、出来るだけ早い目に更新します。

松林社長がプレゼンターをつとめる頭脳交換会と、
増田のおいやんの「つながりビジネス」基調講演と、
佐藤さんもやってくるNICe全国交流セミナーまで、あと1日となりました。

お席の確保は早い目に、もう無いかもしれませんが、
くわしくは、http://nicewakayama.com/

あ、お席はまだあるそうです。
よろしくお願いします。


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