2010年01月10日
当店作の名刺が本に載りました。

「お金をかけずに繁盛店に変える」ことを得意とする大阪の経営コンサルタントの富田秀太さんが、ビジネス社から新しい本を出版されました。
写真の「繁盛店主の7つの教え」と言う本です。
繁盛している店はここが違うと言うことを、
「理念力」
「営業力」
「数字力」
「育成力」
「会話力」
「人脈力」
「勉強力」
の、7つの視点から解き明かした、とても実践的なビジネス書です。
その繁盛店主の「勉強力」の中(本書242頁)に、私どもで作らせていただいた「名刺」を紹介していただきました。

実は、昨年夏ごろに友人の「アルプス整体院」さんから、
「はんこ屋さんに作ってもらった名刺を、本で紹介してもいいですか」
と、連絡をもらっていました。
まさか?
こんなに立派な「本」とは、思っていなかったので吃驚です。
著者の富田氏が講演や研修などで、名刺交換した1000枚ほどの中で、これはと思う3枚に選ばれたということです。
常々、100枚のうちの「ベスト3」に入る名刺をと、めざしていましたので、1000枚のベスト3に入れていただいたということでとてもうれしいお知らせでした。
早速、本を購入して確かめました。

本では、店主の勉強力という解説の項で、研修会や講演会や異業種の交流会に積極的に参加して、勉強し、人脈を得ることはとても重要であると、説いています。
その際に強力なアイテムになるのが「名刺」です。
名前と、連絡先程度ではなく、肩書きを工夫したり、「理念」や「経歴」など、パーソナルなことを開示することにより、耳目をひき名刺交換したお相手との会話も一気に弾むという仕掛けがされているのが「とてもいい名刺」という考え方でした。
もちろん、私はご依頼をうけてこの名刺を作成させていただいたので、偉いのは私ではなく名刺の持ち主である「アルプスさん」です。
また、アルプスさんが、富田さんの研修会に参加してなくて、また参加していたとしても富田さんと名刺交換していなかったらこうした結果にはなっていなかったはずなので、アルプスさんの行動に、とても感謝していますし、とても敬服する行動力であると感心しています。
さて、アルプスさんに許可もいただいたので、実際の名刺をフルカラーで紹介します。

この名刺のポイントは、
表面最上部の「理念」
工夫した「肩書き」
顔を覚えてもらうための「似顔絵」
ストーリー性のある、自己紹介。
です。
こんな名刺をもらうと、名刺交換の場で話も弾むと思いますし、もしかしたら「この人のお客になってみよう。」と、思っていただけるかも知れません。
この他にも、名刺に施す『仕掛け』は、無数にあります。
ベスト3に入る名刺を配りまくって、「繁盛店主」の道をスタートしたいと言う方は、ぜひ「名刺仕掛人」にご相談ください。
待ってます。
追伸
実際の名刺を手にとって見たいと言う方は、ぜひ「アルプス整体院」の整体を受けて、名刺交換して見てください。
この記事を見たよ、と言っていただければ、優しくしてくれるはずですので。
アルプス整体さんの詳しくは、
ここです↓
http://www.alps-seitai.com
2009年07月18日
世界一のセールスマン

ギネス記録12年連続世界No1という、世界一のセールスマン「ジョー・ジラード」をご存知ですか?
2004年にフォレスト出版から出た「私に売れないモノはない」をお読みになり、彼を知っていると言う人は多いかも知れません。
彼の実績や、営業の考え方については、「本」を読んでいただくとして、今日はこの本にも書かれていた「販促ツール」の使い方について引用します。
「第8章 ジラード流、商売道具の使い方」の中の1文です。(本の107頁あたり)
『セールスマンなら誰でも名刺を持っているが、一年かけても500枚入りの箱を使いきらない人がたくさんいる。私は1週間あれば使いきる。
顧客を獲得する上で大事なツールを1つだけ選べと言われたら非常に悩む。
不可能に近いその選択をどうしてもしなければならないなら、おそらく「名刺」を選ぶ。
といっても、私のは、会社が用意してくれるような、自分の名前が隅の方に入っていたりして目立たない一般的な名刺とは違う。
私の名刺は、完全に私専用だ。顔写真も入っている。
もちろん、特注分のコストは自分持ちだが、惜しくはない。(途中略)
私は所かまわず名刺を配る。レストランで勘定を払う際も、お金と一緒に置いてくる。
ウェイトレスもウェイターも見込み客だ。名刺を受け取った人たちは、ジョー・ジラードを覚えていてくれる。』
このようにして、ジョー・ジラードは、会う人全てを見込み客ととらえ、名刺を配りつづけて人生が変わったと、語っています。
あなたの「名刺」が、会社名と、名前と、連絡先だけの、「普通の名刺」だったら、「名刺を工夫する」だけで、「人生が変わる」かも知れません。
ジラードの人生を変えたとという、「ジラードの名刺」をネットで探してみると、上の写真のようなものが出て来ました。
http://www.joegirard.com
現在のジラードは、「アメリカで人気ナンバー1の営業コンサルタント」になっていて、自動車を売って居た頃のものとは違うのですが、やっぱり「普通の名刺」とはちがいますね。

裏面にも、彼の「実績」がズラリです。
初対面でこんな名刺を貰ったら、ちょっとびっくりですね。
こんな名刺を作り、1週間で500枚の名刺を配りまくりたいと、いう方は、ぜひ「名刺仕掛人」にご相談を・・・。
2009年01月30日
名刺は最小で最強の販促品

いつもお世話になりありがとうございます。
「名刺仕掛人」こと、はんこスーパー船場の柏木です。
今回は、「名刺こそ最小だが、最強の販促物だ」と、いうことをご説明します。
販促物や広告には、「チラシ」や「DM」などがあるのですが、先日私どもでチラシを作っていただいた飲食店のオーナーにこんなことを言われました。
「あんたとこで作ったチラシをばら撒いたけど、ひとりもお客が来なかった。」と、
広告にはもちろん「ビール1杯無料サービス」という画期的なオファーも用意していたのにです。
原因はいろいろあるでしょうが、最も大きいと考えられるのは、そもそもこの広告を誰も見ていなかったということなんです。
例えば、来店されたお客様や、店のご近所の方たち、また店の前を通る人を呼び止めて、お一人お一人に「手」から「手」へこの広告をお渡ししたのなら、その人たちには少しでも見ていただけるのですが、数千枚程度を印刷し、新聞に折り込んだり、団地やマンションのポストへ投函していったとしても、なかなか見てはいただけないのが当たり前なのです。
家庭では「資源ごみ」の一時保管箱へ、団地やマンションでは集合ポスト前のゴミ箱へ直行します。
また、あなたは訪問先のお客様に、広告や商品パンフレットなどの販促物の類を渡そうとして受取を拒否されたという経験はありませんか?
これらの販促物は「即」売り込みに直結していますので、お客様は警戒感からとっさの条件反射で受取を拒否してしまうのです。
これではどんなに「いい広告」を作ったとしてもお手上げです。
その点「名刺」は、日常のあらゆる場面で「手」から「手」へ自然に渡し渡されて行きます。
しかも「名刺」は「売り込み」に直結していません。
少なくとも、お客様はそう思っています。
名刺自体が広告化していても、お客様は「まさかそんなこと」とは露知らず、簡単に受け取っていただけるはずです。
そう、どんなに臆病なお客様でも、名刺くらいは受け取ってもらえそうですね。
それは、世間の名刺が「連絡先お知らせ用」程度の、簡単な「勿体ない」平凡なものばかりだからです。
お客様に抵抗感がないので、こちらもまたそんなに気負うことなく「気軽」にお渡し出来る。
それが『名刺』と言うものです。
名刺が最強という意味、お分かりいただけましたか。
この最強の販促物である名刺に一工夫して売上をあげる人たちが続出しているそうです。
あなたの名刺にはそんな一工夫つまり 「仕掛け」 がありますか?
何をしなければならないか。もうおわかりですね。
・・・・・・・・。
「どんな仕掛けをすればいいのかわからない?」
そんな場合は、ご遠慮なく私どもへご相談下さい。
次回は、名刺を使って売りまくっている営業の達人のエピソードをご紹介します。
名刺仕掛人 柏木でした。
2008年09月06日
儲かる名刺、儲からない名刺
いつもお世話になりありがとうございます。
「名刺仕掛人」こと、はんこスーパー船場の柏木です。
今回は、儲かる名刺、儲からない名刺についてです。
広告に2種類あることをご存知でしょうか?
おもに大企業がやっている「イメージ広告」と、短期間で結果を出すかしこい企業がやっているという「レスポンス広告」の2種類です。
イメージ広告とは、プロのカメラマンや、タレントなども使って、きれいなデザインでみせる文字どおりイメージを見せる広告のことです。
私も尊敬している実践マーケターの神田昌典氏によれば、資金が豊富にある大企業はまだしも、中小企業がイメージ広告やると「ドブに金を捨てるような結果になる」と、おっしゃっています。
「イメージ広告」は、デザイン特化したり、タレントを使ったり、と、豊富な資金が必要なのです。
しかも、広告効果が計測出来ません。「キムタク」の雑誌広告で何人パソコンを買ったかなんて、解らないですよね。
だって、そんな風には作られていませんから。
一方の「レスポンス広告」とは、広告の反応の計測が簡単に出来る、「オファーつき」の広告のことです。
「電話番号」が大きく書かれていたりする広告です。
「オファーつき広告」の「オファー」とは、「無料プレゼント」とか「無料チケット」とか「先着10名限定品」とか「お試しセット」などを提示して、『今すぐ〇〇するとお得ですよ。』と、お客様に「行動」していただく「仕掛け」を施した広告です。
お客様から「電話」が入ったり、「申込書」がFAXされたり、実際に「広告」を持ってご来店になったりして、広告の反応が手に取るようにわかるというイメージ広告には出来ない方法です。
あなたがもし、この「レスポンス広告」について知らないと言うのなら大変です。
広告について10年は遅れていると思ってまちがいないです。
その場合はぜひ、神田先生の「あなたの会社が90日で儲かる」と、言う本を読んでみてください。

びっくりするはずです。
さて、「名刺」です。
「名刺」にも、きれいなデザインにこだわった「イメージ名刺」と、レスポンスが取れる「仕掛人名刺」があるのです。
あなたの名刺は 「仕掛人名刺」になっていますでしょうか?
何をしなければならないか。もうおわかりですね。
そこで、今回もこのレターを見て、名刺を見直そうと言うお客様へ、特別な価格をご用意させていただいています。
表面フルカラー、裏面1色の「仕掛人名刺」を500枚で7350円(税込)、裏面もフルカラーに、という場合も、500枚で、8400円(税込)と、させていただきました。
かなりお得な価格設定です。
これなら「仕掛人名刺」にして経費負担が増えるという心配はさせません。
さらに、名刺をかえることによって、売上増が見込めます。
やらない手はないですね。
「どんな仕掛けをすればいいのかわからない?」
そんな場合も、ご遠慮なく下記フリーダイヤルへご相談さい。
フリーダイヤル 0120-71-0098
名刺仕掛人 柏木でした。
「名刺仕掛人」こと、はんこスーパー船場の柏木です。
今回は、儲かる名刺、儲からない名刺についてです。
広告に2種類あることをご存知でしょうか?
おもに大企業がやっている「イメージ広告」と、短期間で結果を出すかしこい企業がやっているという「レスポンス広告」の2種類です。
イメージ広告とは、プロのカメラマンや、タレントなども使って、きれいなデザインでみせる文字どおりイメージを見せる広告のことです。
私も尊敬している実践マーケターの神田昌典氏によれば、資金が豊富にある大企業はまだしも、中小企業がイメージ広告やると「ドブに金を捨てるような結果になる」と、おっしゃっています。
「イメージ広告」は、デザイン特化したり、タレントを使ったり、と、豊富な資金が必要なのです。
しかも、広告効果が計測出来ません。「キムタク」の雑誌広告で何人パソコンを買ったかなんて、解らないですよね。
だって、そんな風には作られていませんから。
一方の「レスポンス広告」とは、広告の反応の計測が簡単に出来る、「オファーつき」の広告のことです。
「電話番号」が大きく書かれていたりする広告です。
「オファーつき広告」の「オファー」とは、「無料プレゼント」とか「無料チケット」とか「先着10名限定品」とか「お試しセット」などを提示して、『今すぐ〇〇するとお得ですよ。』と、お客様に「行動」していただく「仕掛け」を施した広告です。
お客様から「電話」が入ったり、「申込書」がFAXされたり、実際に「広告」を持ってご来店になったりして、広告の反応が手に取るようにわかるというイメージ広告には出来ない方法です。
あなたがもし、この「レスポンス広告」について知らないと言うのなら大変です。
広告について10年は遅れていると思ってまちがいないです。
その場合はぜひ、神田先生の「あなたの会社が90日で儲かる」と、言う本を読んでみてください。
びっくりするはずです。
さて、「名刺」です。
「名刺」にも、きれいなデザインにこだわった「イメージ名刺」と、レスポンスが取れる「仕掛人名刺」があるのです。
あなたの名刺は 「仕掛人名刺」になっていますでしょうか?
何をしなければならないか。もうおわかりですね。
そこで、今回もこのレターを見て、名刺を見直そうと言うお客様へ、特別な価格をご用意させていただいています。
表面フルカラー、裏面1色の「仕掛人名刺」を500枚で7350円(税込)、裏面もフルカラーに、という場合も、500枚で、8400円(税込)と、させていただきました。
かなりお得な価格設定です。
これなら「仕掛人名刺」にして経費負担が増えるという心配はさせません。
さらに、名刺をかえることによって、売上増が見込めます。
やらない手はないですね。
「どんな仕掛けをすればいいのかわからない?」
そんな場合も、ご遠慮なく下記フリーダイヤルへご相談さい。
フリーダイヤル 0120-71-0098
名刺仕掛人 柏木でした。
2008年08月06日
営業トークよりまず名刺を見直せ!!

暑中お見舞い申し上げます。
いつもお世話になりありがとうございます。
今日から、「名刺仕掛人」こと、はんこスーパー船場の柏木と名乗ることにしました。
もっと売上アップに役立つ情報を発信して参ります。
では、早速本題です。
近頃営業効率が悪い。チラシやDMの反応が悪くなったという話を、よく聞くようになりました。
「営業手法」や「トーク」を見直さなければ、とお考えになる前に、まず「名刺」を見直されてはいかがでしょうか。
あなたの「名刺」がいまだに、黒の1色刷りで、文字ばかりという地味な名刺だったとしたらとても「もったいない」ことです。
私どものお客様も多くの方が,今ではフルカラーの名刺が当たり前になりました。
また、裏面を使って、「キャッチコピー」や「広告文」そして「オファー」などを記載し、お客様に行動をしていただく「仕掛け」を施すという工夫をされています。
私も率先していろんな仕掛を考えているのですが先日は、こんなことがありました。
小さな「ゴム印」だけを買いに来られたお客様に、名刺をお渡ししたところ、いったんお帰りなったそのお客様が、小走りで戻って来られたのです。
私の名刺の裏面を見て、こんなことが出来るのならぜひこれからも相談に乗って欲しいとのお申し出でした。
以前の名前と連絡先だけしか書かれていない名刺だったらこんなことは絶対に起こりません。
セミナーや交流会や、またとくに仕事先でもないのに「名刺交換」したことがきっかけで取引がスタートしたということも、多くなって来ています。
このように名刺を見直して業績が上がるとしたら、こんな簡単なことはありません。
そこで、今回このレターを見て、名刺を見直していただけるお客様へ、特別価格でご参加いただけるよう価格調整させていただきました。
表面フルカラー、裏面1色の「仕掛人名刺」を何と、500枚で7350円(税込)、
裏面もフルカラーにしたいという場合も、8400円(税込)と、かなりお得な価格に設定させていただきました。
もちろん、今回に限りですが版下作成料込み。と、させていただきます。
ご自身で版下が作れるという方は、さらに割引可能です。!!
私どもの「墨1色表面100枚=1575円」から比べても、500枚で、しかも裏面印刷付きで7350円なら、やらない理由がありません。
どうですか?
これなら、名刺をカラーにして経費負担が増えるという心配はありませんし、さらに業績が上がれば・・・・。
もう、解りましたね。
今すぐ、下のフリーダイヤルへお電話下さい。
また、お客様が戻って来た私の「名刺」を見てみたいという場合も、ご遠慮なく下記フリーダイヤルへお電話下さい。
フリーダイヤル 0120-71-0098
お待ちしています。
名刺仕掛人 柏木でした。