2014年03月19日
こんなに多くの方にご参加いただき、本当にありがとうございました。

御礼を言うのがとても遅くなってしまい申し訳ありません。
とにかく、スゴイ「全国交流セミナー」でした。
全部の予定が終了し、ほっとしていたところに、今まで滞っていた仕事をさばくのに四苦八苦しておりました。
詳しいご報告は、追々させていただきます。
そして、大変申し訳ありません。せっかく撮った写真の後ろの方たちが、多分照明下だったので、真っ白になってしまっていました。
全然気がつかなかった私は、大馬鹿ものですね。
NICeの岡部さんの方の写真が、ちゃんと写っていることを祈ります。
もう撮り直せないので、皆様にはお詫び申し上げるしかないです。
本当にごめんなさい。
そんなこともありましたが、とにかく無事終わって「ほっ」としているというのが今の心境です。
遠方から来ていただいた皆様、
お忙しい中、お時間をとっていただき駆けつけていただいた全ての参加者の皆様にお礼申し上げます。
ちょっと興味が湧いたぜという、今回は参加いただけなかった皆様も、ぜひ次回はご検討くださいませ。
これでNICeに関する投稿はひとまずお休みさせていただき、昨年から放置していたこのブログを今までのように「ほんわか」したブログに戻して行きたいと思います。
では、落ち着いた頃にまた、
「ちゃお」
2014年03月15日
和歌山は寒いけど快晴やして

おはようございます(^O^)
今朝の和歌山市加太の海です、ちょっと雲がありますが
このあと「快晴」になると思います。
気温5℃と少し寒いですが春はもうすぐ
まさにセミナー日和になりましたね。
今日はぜひ、多くの方とつながりたいと思っています。
全国よりお集まりの皆様と地元和歌山でお会いできるのが楽しみです。
どうか元気に、よろしくお願いします。
2014年03月14日
ぼくたちはたまたま出会うんじゃない。必然に惹かれあって明日出会うのです。

全国交流セミナー開催が明日となりました。
今日はセミナーに来てくださいというお話ではなく、セミナーに来られるみなさんへのご提案です。
このことをセミナーの前に意識しておいていただきたかったのです。
それは、人生は「偶然」と「たまたま」の連続のように思えますが、「偶然」や「たまたま」を必然ととらえることによって、人生が大きく開かれると言うことをです。
この話は何度か申し上げましたが、明日出会う人たちを、偶然出会う、たまたま同じテーブルに座ったと考えるのではなく、会うべくして会う。
何かの必然で、今日出会ったのだと考えていただけるとスゴイことが起こると思うのです。
何年か後に、「ああ、あの時NICeに行っていてよかった。」「あの日からはじまったんだよね」と言う出会いが、きっとありますので見つけてくださいね。
もしかしたら、私が佐藤さんとたまたま出会ったり、たまたま昼飯を食べに行った「旬海」さんと、このような稀有なお付き合いをさせていただけるようになっていたりと。
あなたにも、それどころじゃない。
もっと物凄いことが起こる予感が、私はしています。
探していた人生の師匠に出会ったり、もしかしたら一緒に事業を立ち上げる人に出会うかも知れません。
ぜひ、そうした明るい元気な感覚で、セミナーに参加して下さい。
そしてもうひとつ。
セミナーをつまらなさそうにしている人を見つけたら(いないと思いますが)、ぜひその人に声をかけてみて下さい。
参加した全員が「来てよかった」と、言って帰っていただくのが私たちの使命です。
もし「ちょっとちょっと」とか「それあかんやろ」みたいなことがあれば、ぜひ遠慮なく私に言ってくださいね。
参加される方が退屈しないように(そんなこと絶対ないですが)、仲良く、笑顔で帰っていただけるように、どうかよろしくお願いいたします。
明日、お会いできますことを心から、楽しみにしています。
遠方からお越しの皆様も、どうかお気をつけて来て下さい。
お待ちしています。
2014年03月14日
懇親会こそ、つながりを深める最強の場ですねんよ

「NICe全国交流セミナーin和歌山」まで、いよいよあと1日となりました。
多くのみなさんに参加表明いただき、本当にありがとうございます。
さて、今日は「懇親会もぜひ参加して下さいね」というお願いです。
なぜ懇親会をするのかというと、懇親会こそ、つながり力を深める最強の場になるからなのです。
セミナーで体験していただくワークや講演を、より実践的に「活かす」には、例えばその時に生じている疑問や、興味を、懇親会で解消していただくのがベストなのです。
100人も人数のセミナー内では、全ての質問や要望に応えることはとても不可能です。
また、講師に質問するにしても、人数はどうしても制限されてしまいます。
懇親会は人数も減り、時間もたっぷりあり、お酒も入りますので、セミナー内では言えなかったことも「ポロリ」と出てくることもあります。
また、初めて接する方とも、食事を共にすることで、急激に親しくなることは絶対にありますので、ぜひそうした機会を逃さず利用して下さいね。
NICe来られる人たちはきわめて優秀です。
他の参加者と意見交換もしておくことは、必ずそこからすごい「アイデア」や「ヒント」が得られるはずです。
懇親会は食事と飲み物の費用(5000円)がかかりますが、費用対効果は抜群だと考えています。
また、懇親会では「和歌山を元気にと歌い続けるオヤジシンガーTONPEI」さんのライブも予定しております。
お酒を酌み交わしながら、TONPEIさんの歌にも酔いしれて下さい。
お申し込み時に懇親会に「不参加」とされた方も、今日中なら参加を受け付けると言っていますので、ぜひご再考下さい。
セミナー全体の参加申し込みはこちら→http://nicewakayama.com/?page_id=59
追加で「懇親会」へのご参加は、私の方へメッセージいただければお手続きさせていただきます。
2014年03月14日
旬海の美味しさの秘密は、獲れたての魚を社長が有田の辰が浜の漁港で、毎朝直接買い付けているからなのです

と、言うわけで今日の言いたいことは、タイトルで全て言ってしまいました。
毎朝、水揚げされる新鮮な魚介類を、その場で買付、早ければお昼のランチからその新鮮な魚をいただけますので、おいしくないわけが無いです。
魚にとっては、数時間前まで、太平洋で泳いでいたのに、気がつくと誰かの食卓に上がっているわけで、「何じゃこりゃー(魚は叫びませんが)」と、思っていることでしょうね。
あと少しだけ松林社長について補足すると、この社長、とにかく止まっていることが無いです。
マグロは泳ぎ続けないと、止まったら死ぬらしいですが、松林社長も止まったら死ぬのかというぐらい、と動き続けてられています。
なので社長に付き合っていると、動き慣れない私などは、半日ほどでもう、くたくたになってしまいます。
夜は、ぐっすり眠れるのでいいのですが、社長はこれが毎日なんですね。
例えば、社長の1日を追うと、
早朝5時には起床、6時か7時にはもう漁港に買い付けです。
8時か9時には出発、車の中で朝飯、10時にはお店に着いて、従業員さんに的確な指示、ミーティングそして、
11時には駐車場に立っています。
どんどんやって来られるお客様を次から次へとご案内、
さすがに、お店が終了するまでは毎日無理だけど、と言いながら、9時か10時ぐらいまでは働いています。
それから有田まで引き返し、そして翌朝5時に起床。
これを毎日繰り返しているとのこと。
今回の「頭脳交換会」の件で、その有田での魚の買付の様子を取材させていただきましたが、とにかく吃驚です。
美味しそうな「魚」が、次から次へと、運ばれて来るのもそうですが、松林社長がとにかく、忙しく動き続ける様子は、見ていてとても気持ちのいいものでした。
朝の「寒さ」も、吹き飛ぶ、活気溢れる漁港の雰囲気は、清々しいものを感じました。まさに「はたらくげんき」をいただけます。
ぜひ、機会がありましたら、有田へも行ってみて下さい。
さて、その松林社長の思いは、この新鮮で美味しい有田の魚介類を、一人でも多くの人たちに食べてもらいたいと、全国に出荷することを考えておられます。
どんな人たちに、どんな方法で、どんな魚たちを出荷すれば、もっとも喜んでいただけるのか、そのことについて、みんなでアイデアを出していただきたいと思います。
すでにこの段階で、「そんなん簡単やん、こうしたらええやん」と、思ったあなた、せひその考えを頭脳交換会で披露して下さい。
魚や通販なんか関係ないよという他の業界の方たちにも、必ずいろんなアイデアを持って帰っていただけることと思います。
神田先生がいつか言っておられましたが、
「同業者のやり方を盗むと泥棒と言われるが、他業種のものを盗むとアイデアマンと絶賛される」
NICeには、多種多様のお立場の方が集います。
今回はほぼ100人が集まりますので、きっとあなたにも役に立つアイデアが続出することになるでしょう。
松林社長がプレゼンターとして登壇されるのは、「NICe全国交流セミナーin和歌山」の中で行われる頭脳交換会です。
詳しくは、http://nicewakayama.com/
セミナーは明日です。
あと数名なら参加可能だそうです。お申し込みは「今すぐ!!!!!!!」
2014年03月14日
松林社長とほくをつなげてくれたNICeな人の佐藤さん

旬海さんの信者になった私は、その後月に2~3回ぐらいのペースでランチに伺っていましたが、松林社長に覚えていただける感じにはまだまだ到達出来ずに居ました。
もちろん、そんなこと特に望んでは居なかったのですが、その関係が一気に進んだのは、実はNICeの佐藤さんのおかげでした。
まさに、NICeのつながり力に、つなげていただいたのです。
2012年の8月のある日、佐藤さんはNICeの全国定例会のPRで、塩屋のFMラジオ局を訪ねていました。
その日「わかっているやろな」と、佐藤さんから連絡が来て、ラジオ局まで送迎しました。
「昼飯でも食べましょうよ。たまたま近くに、旬海さんというとても有名なお店がありますよ。社長さんいい人だから、もしかしたらチラシを置いてくれるかも知れませんよ」
と、佐藤さんを誘って、ラジオ局の近所の旬海さんへ伺いました。
その日もやっぱり社長は駐車場に居て、ぼくたちを暖かく迎えてくれたのです。
「今度、こういうセミナーをします。ぜひ、チラシをお店に置いていただけませんか。」
と、お願いすると、社長はものすごい笑顔で、
「おもしろいな~、これどういうことやるの?」
と、いろいろ聞いて下さったのです。
「まあ、コーヒーでも飲んで」と、食後に別室にも招いていただきました。
佐藤さんは、正体が不明ですが、何しろ「熱い男」なので、それが松林社長とウマが合ったようで、
「あんたら、おもろいな」
を、何度も連発されていました。
その後、松林社長とお付き合いが始まり、NICeの全国定例会に来ていただいたり、私は「あんたの名刺おもろいわ」と、名刺のご注文をいただけたり、するようになったのです。
その始まりは、
たまたま、塩屋のラジオ局に行く用事があり、
偶然、それは旬海さんの近所で、
たまたま、お昼だったこと、
佐藤さんがいっしょにいて、たまたまNICeのチラシが出来上がってきたその日だったのです。
決して、計画して旬海さんを狙って訪問したわけでは無いのです。
もしその日、佐藤さんから電話が無く、ラジオ局にも行かなかったら、このようなことにはなっていないはず。
ぼくはただの、たまに来るランチのお客さん、名前は誰だったっけ?
そんな存在でしかなかったと思います。
当然、松林社長にも、プレゼンターをお願いすることも無かったかも知れません。
と、考えると。
やっぱり、偶然てのは無いんですね。
そうして、松林社長と親しくしていただくうちに、旬海さんの、美味しさの秘密が解って来たのです。
それは、松林社長の地元、有田市にあるのですが、その衝撃の事実は次回に、
と、言ってももう時間が無いので、出来るだけ早い目に更新します。
松林社長がプレゼンターをつとめる頭脳交換会と、
増田のおいやんの「つながりビジネス」基調講演と、
佐藤さんもやってくるNICe全国交流セミナーまで、あと1日となりました。
お席の確保は早い目に、もう無いかもしれませんが、
くわしくは、http://nicewakayama.com/
あ、お席はまだあるそうです。
よろしくお願いします。
2014年03月13日
頭脳交換会プレゼンターは私が尊敬する、元気なお店のオーナー、松林さん

「旨いもん処 旬海」(http://syunkai.info/)さんは、実は地元の超繁盛店です。
ある食事会で幹事をさせていただいたときに、感動的な「お・も・て・な・し」を受けた私は、松林社長が私たちのことを忘れないうちにと、食事会後、間をおかず、お昼のランチをいただきに、旬海さんに伺ったところ、びっくりでした。
店の前の駐車場に社長が居て、車で来る人たちを駐車スペースへ誘導したり、狭いスペースに入りきれない車の鍵を預かって、一時保管したりしていました。
そして、来るお客様に声をかけながら、お店の方に「○○名様ご案内~」とか大声で叫んでいます。
お客様も次から次へと来られていて、大混雑していました。
この店が繁盛する理由はこんなところにもあるんだなと、感心して見ていました。
こんな感じなので、お店へ伺って、従業員さんへ「社長さんいらっしゃいますか」とか、言わなくていいんです。
だって、駐車場に居て、誰でもすぐに声をかけられるんです。
「また来たよ。」とか、
「いつもありがとうございます」とか、
お客さんにとって、こんなにうれしいことは無いですよね。
そうして、急速に「旬海」さんの信者になって行くのですが、まだまだこのお店にはとんでもない秘密がありました。
そのことを知る、きっかけを作ってくれた人が居ます。
次回は、その人を紹介します。
旬海の松林社長がプレゼンターとして登壇する頭脳交換会は、第22回NICe全国交流セミナーIN和歌山の中で行います。
NICeと今回のイベントについては、http://nicewakayama.comを見てください。
イベントの詳細はこちらからもどうぞ、http://www.nice.or.jp/archives/19766
2014年03月12日
頭脳交換会のプレゼンターさんが決定しました。

頭脳交換会のプレゼンターを、「旨いもん処、旬海」の松林社長にお願いすることになりました。
私と松林社長との出会いは、2年ほど前にある会合で「旬海」さんを使わせていただいた時です。
初めて「旬海」さんに伺いましたが、
とにかくびっくりしました。何にびっくりしたのか、いくつか紹介しますね。
その会のメンバーさんの紹介だと言うことで、社長さん(松林さん)が、きちんと挨拶に来られたこと。(実は、その会では毎月どこかでそうした飲み会をやりますが、3年ほどお付き合いして36回の会で、オーナーさんがあいさつに来たと言うのは、旬海さん以外では無いことでした。)
社長から特別にと、お料理の追加が運ばれてきました。(これも無いです。しかもすごい豪華な内容です。しかも、人数分。)
娘さんがお店をお手伝い。
(今はいらっしゃらないですが、娘さんがお手伝いされていて、親子の間柄が愛情に満ち溢れていました。互いに尊敬しあっているのが伝わって来ます。娘さんが学生の頃書道日本一になった作品が、お店にありました。父が娘を大切にしている「心」が伝わって来ます。娘が生まれたばかりだった私は、とても感動する親子関係だったのです。)
後で解りましたが、これは「松林家」のすばらしいところです。とにかくみなさん、働き者で、仲良しで、すごい家族です。
料理のお魚も新鮮でとても美味しかったです。それにも秘密がありました。そのことはまた言いますね。
また、その会には有田の人たちも何人か参加していましたが、みなさんが口をそろえて「あー松林さんか」と、言ったこと。
松林一族は、有田ではちょー有名人のようでした。
社長が挨拶に来られたので、ほぼ全員が名刺交換しました。もちろん私も。
そうすると数日たったら私の事務所に松林社長からお葉書が。
「旬海に来ていただきありがとうございました」という、お礼状でした。
松林さんがされていることは、もしかしたらそんなに特別なことではないです。
やろうと思えば誰でも、今日からでも出来ますが、そうした当たり前のことをきちんと出来る。と、言うお店は、なかなか無いのもまた事実です。
幹事をさせていただいた、36回の「食事会」で、こんな対応をされたのは、私も初めてだったので、その後すっかり「旬海信者」になってしまいした。
幹事としては、ちゃんとお礼に行こうと思い、忘れられないうちにと、はがきが着いた3日後ぐらいにランチをいただきがてらお店に行っ時のことです。
またまたびっくりするようなものを目撃してしまいます。
何にびっくりしたのかは、長くなったので次回書きますね。
とにかく、この松林社長がプレゼンターで登場します。
この件で「松ちゃんが来るなら行くでー」と、いう参加者の方も何人かいらっしゃるので、早く書けと催促されたりもしていました。
ぜひ、3月15日には、「NICe全国交流セミナー」に来て下さいね。
セミナーについての詳しくはこちら→http://nicewakayama.com/
2014年03月12日
ぼくたちは今、すごい時代に生きているのかも

この話の元ネタは、井沢元彦氏の「逆説の世界史」という本です。
いつも、今読んでいる本に影響されながら暮らしています。
これも偶然じゃないと思いますが、
先日、小学校3年の息子が、テストを持って帰ってきました。
「世界ではじめての本」について調べた文章を読み、問いに答えていくという内容でしたが、これが実におもしろかったです。
世界ではじめての本は、エジプトではパピルスで、
メソポタミアでは、粘土で、
中国では木や竹で、作られていたと書いています。
でも、よくよく考えてみたところ、
これらは「本」では無いのでは?
パピルスは、乾燥した葉なので折るのは難しいです。
粘土は文字を間違ったら消せますし、焼けば固くなって長期保存にも耐えられますが、とにかくかさばります。
とても本にはならないです。
木や竹も、本にするには、加工が大変です。
ここで、ちょっと考えていただきたいのですが、エジプトのピラミッドはすでに5000年前(紀元前3000年頃)には、地球に存在していたということです。
ピラミッドについては謎が多いですが、例えば現在の大林組などのスーパーゼネコンに発注すると、工期5年、最盛期には3500人を動員してようやく出来上がるというものだそうです。
しかも、ブルドーザーやクレーン車、など巨大重機を総動員してのことで今でも、国家が取り組まなければ出来ないプロジェクトになります。
それを、すでに5000年前に古代エジプト人は作っていたのです。
重機はもちろん、工具も無かったかも知れません。
どうやって石を運んだのか、どうやって削ったのか、何年かかったのか全て謎だそうです。
伝わっていないのです。
しかも、基底部は地面に対して水平に、石を加工して重ね合わた隙間には紙一枚も入れることが出来ない精密さだそうです。
5000年前と言えば、日本では縄文時代ですが、何をしていたかよく解らない時代です。もちろん、文字も紙もありません。
ここで、ようやく最初の話に戻りますが、なぜエジプトの文明や技術が、現在に伝わらなかったのか、これには仮説があります。
ズバリ「本」なのです。
どんな優れた文明も、文字で後世に伝えることが出来ないと、無くなっちゃうってことです。
紙の発明によって、今まで膨大な「ねんど」や「パピルス」や「竹」が必要だったものが、「本」という形で残せるようになったのです。
紙の発明は多分、紀元前100年頃なので、ほぼ2000年前ってことなります。
この2000年で、人類がどれだけ進歩したかを考えると、全人類は「紙」を発明した中国人に、感謝しまくらなければならないですね。
紙の発明によって、紙は折ったり、綴じたりが容易に出来るので、多くの人が情報を共有出来るようになったのです。
そして最後にこれが今日の結論です。
紙が発明されて2000年経て、西暦2014年の私たちは、実は2000年ぶりの転機を迎えていると言うことに気づかなければならないのです。
それは、今はもう大発明の「紙」すら、必要じゃ無くなって来ていると言う現実です。
今、私たちは、手元の小さな「端末」さえあれば、図書館並みの「本」を持ち歩けるようになりました。
インターネットにつなげれば、それこそ図書館どころじゃない、膨大な情報が必要に応じて取り出せます。
それは文字だけでなく、音声、動画も含んでいます。
「紙」の大発明から2000年、これだけ進んだ人類が、この先の2000年となると、どれほどの「モノ」になるのか想像もつきませんが、
とにかく今は、かなりものスゴイ転機を迎えているのです。
もしかしたら、国境という壁も、言語という障壁も、宗教の隔たりすらも、あと何年かで人類は乗り越えるのではないかと、
そんな気もしてしまいます。
とにかく、ココまで来たら、今までの価値観は捨てなければなりません。
いい学校を出て、大企業に長く勤めれば「幸せ」という時代は、もう終わっていると思います。
「誰かの役にたつのなら、今こそ、今すぐ、起業しよう!!」
と、言ったら言いすぎでしょうか。
起業すべきと思ったら、NICeに参加してみて下さいね。
今日も長くなりました。
でも、もう少しお付き合い下さい。
私が言っているNICeについては、http://nicewakayama.comを見てください。
こちらからもどうぞ、http://www.nice.or.jp/archives/19766
2014年03月11日
それやったら、起業しなはれ

私が小学校のとき、こんなのが流行していました。
「オロナイン軟膏」のCMでこんなフレーズです。
「やけどした→オロナイン塗りなはれ」
「擦り傷に→オロナイン塗りなはれ」
「しもやけ→オロナイン塗りなはれ」
「あかぎれに→オロナイン塗りなはれ」
オロナインは当時の万能薬で、そのうちに学校では、
「目が痛い→オロナイン塗りなはれ」
「遅刻しそう→オロナイン塗りなはれ」
「先生に叱られた→オロナイン塗りなはれ」
「おしっこ漏れそう→オロナイン塗りなはれ」
と、何でもかんでもオロナインで解決しようという言い回しが大流行したのですが、
今は、
「就職先が無い→それやったら起業しなはれ」
「いい会社が無い→それやったら起業しなはれ」
「もうちょっと収入を増やしたい→それやったら起業しなはれ」
「趣味を仕事にしたい→それやったら起業しなはれ」
てな感じで、起業をすることが万能の解決策になりました。
前回は主婦こそ起業するべきと言いましたが、なぜそう思うのかをもう少し言います。
私が起業した方法は、FCに加盟してお店を出す。と、いう方法でした。
何やかやで、2000万円ほど必要でした。
開業後も、月の固定経費だけで、50万円ぐらい必要だったのです。
じゃ、今、同じ仕事を誰かに教えるとしたら、いくら必要なのかと聞かれたら、答えは「0円」です。
自宅の一室で、今あるパソコンにインターネットをつなげれば、すぐにでも開業させてみせます。
開業するのにお金が必要とか、事務所や店舗が要るというのは、ライバルが増えるのをいやがる人たちが、開業させまいとして言っているだけに過ぎません。
資金が無かったら、銀行や政府機関から借金しようと進めるひとたちの口車にも絶対のってはいけません。
彼らも、借金によってあなたを潰そうとしているのです。
開業のために借金するなんて、私は絶対反対です。
かつて携帯電話が世に出たとき、これで注文は外に居ても受けられる。
スゴイ時代になったと思いましたが、今はそれどころじゃありません。
ネットが普及することによって、24時間寝ている間にも自動で注文が受けられるようになったのです。
これからは、起業する人がどんどん増えていくのは間違いありません。
主婦だけでなく、高校生、中学生、もしかしたら小学生も、社長になれる時代です。
「いや~、これから大変な時代です。今のままでいいのかな」ってちょっとでも思ったら合言葉は、
「それやったら起業しなはれ」
http://nicewakayama.com/
もうひとつ、主婦が起業に向いている理由がありました。それは、失敗したらどうするのという質問の答えです。
もう1回やり直すか、その元気が無くなっていたとしたら、もとの生活に戻ればいいだけなのです。
2014年03月11日
主婦こそ起業家になるべきだと主張します。

和歌山は「いい処」に違いないのです。
和歌山の自然や、食も、海のない「県」から流れてきた私にとっては全て、かけがえのない大切なものです。
私は、NICeの活動も今回のセミナーも、実は10年後の和歌山に居るであろう私の息子や娘のためにもと、やっています。
地域の活性化といっても、ここまで冷え込んでしまったら、それこそ長期戦にならざるを得ません。
正直、国や自治体に任せておいて「そのうち良くなる」とは決して思いません。
ふつうの人たちが、これからもHAPPYであるために、自立して、やとわれずに生きていけるように、お手伝いできたらと思っています。
私の仕事がつまり、そういう仕事なんですね。
たった一人で頑張っている起業家さんを、全力で応援しサポートするのが私の仕事なんですね。
そこまで考えて「はっ」としました。
今日の写真、私の息子と娘と嫁です。
起業と、何の関係もない。単なる家族の写真なんですが、この「起業」という言葉からもっとも遠くにあると思える「普通の主婦」の方こそ、起業するべきだと今、痛切に感じています。
そう言えば、NICe代表理事の増田のおいやんの「起業家支援セミナー」にも、ある主婦の方の趣味が、輸出ビジネスに化けた話や、普通の主婦が数名集まって大人気の英会話教室を作った話など、とんでもない事例が続出でした。
和歌山でも、「手作り市」や「何とかマーケット」という、主婦の方たちが中心のイベントが大盛況ですし、おしゃれなカフェで手作りの作品が販売されているのもよく見かけます。
何といっても「消費」大部分は主婦の方たちによって行われているのですから、地域経済もこの方たちに支えられて活性化されなければならないはずです。
起業といっても、今すぐ会社を起こしたり、お店を出す必要はありません。
自宅の一室とか、パソコン一台とかで、はじめられる起業はかなりあります。
私は、そんなプチ起業家からスタートしていれば、この10年の苦労は無かったなと、確信しているので、そうしたやり方は理にかなっていると思っています。
月に5万円とか10万円ぐらいなら、そんな感じで今日からでも始められそうなやり方が、私の周りにもかなりあります。
と、言っているとこんな声が聞こえて来そうですね。
「とは、言うものの、今まで何度もやりかけたけど、いざやるとなると二の足踏んじゃって動けなくなるよね」
なので、NICeのような「起業家を支援する民間の組織」が必要なんですね。
「こんなことやりたいけど、どうすればいい?」
「こんなの需要があるのかな?」
「私の小さな悩みなんか相談する価値も無い」
「私のコレ、もしかしたら売れるかな」
そう思ったらもうあなたは起業家です。
NICeには、頭脳交換会はじめ、そうした悩みを起業家同士で解決する勉強会や、すでに起業している先輩が、そして私のような起業家を応援する仕事の人たちがわんさかいて、あなたの背中を押してくれるのです。
ちょっとでも気になったら、その「扉」を開けてみて下さい。
和歌山の主婦の皆さんの参加をお待ちしています。
そして、全力で応援することをお約束します。
NICe全国交流セミナー 実行委員会
全国セミナーの詳しくは、http://nicewakayama.com/
10年後の息子や娘たちが、HAPPYでいられるように、がんばる「お母さん」こそ、来てみて下さい。
NICeの参加者さんはとても優秀な方たちばかりです。
ここに興味をもっていただいたあなたも絶対に優秀です。
ぜひ、彼らとつながってみて下さい。
これこそ、「つながり力で、地域を活性化」ってことになります。
この書き込みを見たってことは偶然じゃないんです。
では、また。
2014年03月11日
増田のおいやんとつながるには

何回かにわたって、NICeと増田のおいやんについてお話しましたが、結局よくわからないぞ、とか、
「じゃ、このあとどないしたらええねんな」と、いうお問い合わせを多数いただきました。(の、ようです。)
なので一度実際に増田のおいやんとつながっていただき、実際に増田さんの発信している情報を受け取ってみて下さい。
実は、増田のおいやんは、FacebookもTwitterもやっていません。
かなり興味深い貴重な情報や、価値のあるコンテンツを配信しているので、どこの誰かもわからない人間に、これらを無尽蔵に垂れ流すということは出来ないのです。(これは私の見解です。)
なので、つながっていただくには少しだけ手続きがあります。
それはほんの数分で終わりますので、一度チャレンジしてみて下さい。
方法は簡単です。下記のページに行きます。
http://www.nice.or.jp/
ここから、NICeのSNSに新規会員登録していただき、どこの誰なのかを名乗ってください。
誰でも会員になれますので、実際に起業されていない学生さんやサラリーマン、主婦の方などでも、NICeの活動ににご賛同いただければご参加いただけます。
メールアドレスと、パスワードの設定が必要です。
そうしていただいた後、「増田紀彦」を検察していただいて、友達になるか、彼の日記を読んでいただければ、もうつながります。
また、このSNSには、全国のNICe会員1000人以上が登録していますので、興味ある他の方ともお気軽につながってみて下さい。
もちろん私も参加しています。私ともぜひ、つながってくださいね。
登録の際に、「このFACEBOOKを見たぜ」と言っていただければ解りやすいと思います。
もし、つながった後に「やっぱりやめておこう」と思えば、いつでも退会いただけますので、気軽に登録して下さい。
ここまでは一切の費用はかかりません。
そうして、NICeや増田紀彦をお試しいただいた後、3月15日に行われる「NICe全国交流セミナーin和歌山」に参加して、もっと「つながる」かどうかを決めてください。
現在、続々と参加者が集まって来ています。お席が無くならないうちに、早い目にご決断下さいね。
もちろん、和歌山県以外からの参加者も多数いらっしゃいます。
またこの機会に、和歌山に行ってみようかなという方も大歓迎です。地元の人しか知らない和歌山にご案内出来ると思います。
ぜひ、声をかけてくださいね。
写真は、「ちょっとそれ、もっと詳しく説明して」と、注文をつける増田のおいやんと、和歌山の頭脳と言われる三浦氏、そして今を時めく高校生社長が並んだところです。
2014年03月10日
みんなでつながろら~。

前回言いかけていたことですが、私のように1人でお店をやっている人たちとか(もちろん何人かでやっているとしても)自分たちのことが精一杯で、地域や他人のことなんて、考えてる余裕なんて無いという人が大半です。
それはそれでいいんですよ。でも、ちょっとだけそこはおいといて。
どこに?
いやいやどこでもいいので、置いてください。
そこでですね。どこで?
いやいや、今です。ここでです。
NICeでは、他者の利益を優先することにより、自己の再発見や能力の再構築が出来るといっています。
そのうえで、他の地域や業種の人たちと共同で新規事業を立ち上げたり、ひいては地域の活性化に役立つと考えているのです。
そのことを「つながる」と、言っています。
まあ、ちっちゃな人たちでも、つながるとやがて大きな力になり、やがて地域も無視できなくなる影響力を持つってことですかね。
でも、力をつけて圧力団体になろうとしているわけではありませんよ。
その、つながる「場」として、交流セミナー勉強会を開催しています。
でも、「その交流会に参加して私に何かメリットがあるのかな」と、お考えの方にメリットは無いです。
まず、自分より誰かの役に立つということを考えてみて下さいね。
そうすれば、必ず、誰かが声をかけてくれます。
あなたの経験はあなただけのことで、他の誰も知らないことをあなたは知っているはずです。
そのことを、みんなに教えて欲しいのです。
取り合えず、「誰かのために役立つ提案」をしてみて下さい。
そういう場所として、「全国交流セミナー」や「頭脳交換会」を利用して下さいね。
「あんたの脳みそ貸してくれ」
NICe和歌山では、あなたの脳みそを欲しています。
次回は、増田のおいやんと繋がる方法について説明します。
今日の写真は、増田のおいやんが
「ぼくと繋がりたい人はこの指とまれ」
と、言ったところ、1人は全く無視して知らんふりをし、もう1人は笑ってごまかしているところ、ではありません。
追伸、何でもいいから、結論を早く言えという方は、下記へどうぞ。
正直、もう時間がありません。3月15日なんです。
http://nicewakayama.com/
2014年03月10日
増田のおいやんはええ人やいて

このところ、増田のおいやんの話をしていす。
増田のおいやんが代表理事を務める「起業支援ネットワークNICe」という団体があります。
起業する人を支援するネットワークです。(そのまんまですね。)
とにかく、雇われずに生きようとしている人を応援するのです。
日本全国の、1人とかでやっている経営者さんと「繋がる」ことで、地域の活性化も達成出来るという考え方です。
でも、私のような1人経営者にとっては、自分のことで精一杯で、地域のことなど考えている余裕は無いんですね。
じゃ、どないするのってことを言いたいのですが、今から黒江さんが来ると電話がありましたので、今日もこんな感じですいません。
写真は、増田のおいやんが「いい人」である証拠写真です。
自分の似顔絵が描かれたケーキを、参加者に配布している様子です。
代表理事で、講師なのにです。
このあと、このケーキは無残なことになりますが、とにかくこの人が、久しぶりに和歌山に帰って来ます。
ちなみに、後ろで拍手しているのは「たんぼ」さんです。
2014年03月10日
そうなんやして増田のおいやんは和歌山出身なんやして

前回は、増田のおいやんについて書くと言いながら、気がつくと私の借金を告白したみたいな内容になっていましたね。
多くの方から「おまん大丈夫なんか」と、メッセージが来て、ちょっと心配かけてしまいました。
ご心配なく、その借金の件は既に解決していますので、
それより、今日も時間が無いので写真を出します。
私と、増田のおいやんです。
実はおいやんは「増田紀彦」と言いましてね(初めて本名明かしましたね。)名前のとおり、紀州の男なんです。
今は東京を本拠地にして、全国を走り回っているのですが、それだけに和歌山には特別な思いがあると、和歌山人の私は信じています。
とにかく、私の息子や、親友、兄弟など、大切な人たちが起業を考えているとしたら、まず増田のおいやんの話を聞いてみなさいと、絶対言います。
私がおいやんからバレンタインデーに受け取った貴重な名言を今日はあなたにも教えましょう。
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「ひとつ言っておくけど、どんな仕事なら食えるか、なんて思考回路だと起業はできないよ。
起業ってのは、やりたい仕事で、どうやって食うかを考えるもんだ」
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うまくいかないとき、どうしても「もっと売れる商品を探そう」とか「あの商品の代理店になってみよう」とか、つい先日まで考えたりしてました。
お金が無いからこそ、知恵が出る。むしろお金が無いほうがいいんだよ。とかも、教えてくれました。
私のやったこととは全部逆ですね。
いや~、本当に開業の前に会いたかったです。
おいやんは、とにかく会ってきた人の数、見てきた現場の数、移動した距離は、段違いにスゴイです。
もしかしたら日本一かも知れません。
その、増田のおいやんが遂に、和歌山にやって来ます。
と、ここまで書いたのですがそろそろ、出なくちゃならない時間です。
ではまた(つづく)
2014年03月08日
増田のおっさん

今日は増田のおっさんについて話します。
おっさんなどと言うと、ある筋の方から
「増田先生の事をおっさんなんて失礼じゃないの」
と、叱られてしまいそうですが、ワンピースのルフィも、白ひげのことをおっさんと言っていたので、ここは親しみと尊敬の意で、おっさんと呼んでいると理解して下さいね。
そう言えば今日のメルマガで中野のおっさんもワンピースのルフィのことを褒めていたので、解っていただけると信じています。
あ、でもよくよく考えるとここは和歌山弁で「おっさん=おいやん」なので、増田のおいやんと呼ぶことにします。
増田のおいやんがどんな人なのかを簡単に説明出来ないかと、昨夜から考えていたところ、こんな考えが湧き出ました。
これまた、ある筋からお叱りがあるかもしれませんが、私のような境遇の人も多分いらっしゃると思うので、勇気を出して私の思うところを言います。
私は脱サラで、現在の仕事に就きましたが、とにかく「何も」経験が無く「1」からの出発だったので、とても苦労してしまいました。
その最も大きな失敗の原因はフランチャイズに頼り切ってで独立したことです。
経験の無いところは全てフランチャイズ本部が面倒見てくれて、お金に困ることは無いと信じて加盟したのです。
ところが、独立して数ヶ月経過した頃、本部にも「売り上げをあげるためのノウハウ的」なものはほとんど何も無く、またお金を納めないと何の面倒も見てくれないと言うことがわかりました。
加盟金100万、研修費用30万、研修中の宿泊費用、スパーバイザーの派遣と、全てにスゴイお金がかかるのです。
今、考えればそれは当たり前のことだったのですが、当時まだ「甘ちゃん」だった私はサラリーマン時代の感覚から全然抜け出せて居ませんでした。
遂に貯金を使い果たし、さらに金融機関からの数千万円の借金を抱えて途方にくれました。
お金ってこんなに早く無くなっていくんだと、これじゃもうあと数ヶ月で店を閉めなければいけないと、追い詰められて行きました。
それからどうなったかは、また別の機会にお話するとして、今日は増田のおいやんの話です。
今でこそ週末起業とか、サラリーマンの副業とかネットでプチ開業とかがあって独立も簡単になって資金もそんなに要らないかもしれません。
私のように、持っている資金を全額投入してそのうえ借金までして一発勝負なんて人は、居ないかもしれません。
でも、今の私が思うのは、独立する前に「増田のおいやん」に会っておけば、こんな失敗は無かったのかなと思います。
ここまで書いて、力尽きました。
今日はここまでです。(つづく)
増田のおいやんの詳しいことはこちら→http://www.nice.or.jp/appeal
2014年03月08日
1人で考えるより100人で考える方がええわいしょ

「1人で考えるより100人で考える方がええわいしょ、それが頭脳交換会」
このところ、少し脱線した雰囲気でしたが、今日は核心を述べることにします。
つまり、そういうことです。
最近、なぜか佐藤さんに言われるまま「NICe」という活動に参加させていただくようになりました。
その経緯については以前書きました。
NICeの活動の中で、中心になっているのは「頭脳交換会」という「会」です。
「勉強会」と言ってもいいかも知れません。
何回かにわたって説明したとおり、プレゼンターの悩みに参加者が一緒にアイデアを出しあい、とんでもない「方法」を見つけるという言う会です。
1人で考えることには限界があります。
しかし、100人集まれば、それぞれの思いや経験は多種多様で、これをブレインダンプのように書き出して、まとめて行きます。
すると、思いもよらなかった方法が見つかると言うことなんです。
悩みを打ち明けるプレゼンターだけでなく、ちょっとしたアイデアしか提供しなかった参加者も、あれそのやり方うちの仕事でも使えるじゃんみたいなことが続出しとても盛り上がる会なのです。
なので、起業を考えている学生さんや、すでに起業している高校生や、新しい取り組みで家庭内で起業を考えている主婦の方や、1人でお店を経営していて伸び悩んでいるおっさんなどにも最適な勉強会なのです。
あと、大手企業を退職してこれから何をしようかと考えている人にも、ぜひオススメです。
NICeの勉強会には、とても優秀な参加者がいて、彼らと繋がっているだけでもかなり「得」します。
さて、いつもは20人くらいでやっているこの「頭脳交換会」ですが、3月15日には文字通り、100人を集めて行うことになりました。
NICeの全国交流セミナーのなかで開催します。
詳しくはこちら→http://nicewakayama.com/
と、いうわけで実際に頭蓋骨を開けて、中の脳みそを取り出す「会」ではありません。
のこぎりや玄翁も不要ですので、持って来ないで下さいね。
で、NICeって何やしてってことを次から書いて行きますね。
2014年03月08日
品定めするパシリテーター」

第5回「品定めするパシリテーター」
今日も時間が無くて、申し訳ないです。
「他人の脳を我が物にする具体的な方策」について、もっと詳しく説明したいのですが、なかなかです。
この写真は、パシリテーターという「脳」を貸し借りする元締めのような人が、誰の脳をつかみ出そうかと優秀な人たちを並べ品定めしている図です。
そうです。この後、大変なことに・・・・。
第6回につづく。
2014年03月07日
脳みそを交換する具体的な方法

脳みそを交換する具体的な方法を言います。
①ある一人の脳みそを借りたい人の話をききます。
②来ている何人かで「脳みそ」を提供します。
③リーダーが出ている「脳みそ」をまとめます。
④来ている人たちは自分にも使える「脳みそ」を拾います。
そして、みんな幸せになると言う方法です。
こういう会をやっています。
気になる方は、この後も読んで下さいね。
何せ、52回連続(予定)なので、気長にお付き合い下さい。
あ、52回はうそです。
勢いで言ってしまいました。