2010年06月29日
奄美グルメを一挙紹介!!
今日は奄美のグルメを一挙に紹介します。
お世話になったのは、宿泊先のホテル近くの「居酒屋しん太郎」さん。
奄美を案内してくれた嫁の友人の同級生の方がされているそうで、とてもよくしていただきました。

まずは、お店の前でパチリ。なかなかいい雰囲気です。
お店に入ると、ほぼ満席で、予約していただいて良かったです。
テーブルに見たことの無い「貝」が・・・・。

「トビンニャ貝」と言うそうです。塩茹でになっていて美味です。
巻貝の尻尾みたいなところを爪楊枝に引っ掛けて引っ張り出して食べます。
説明しにくい味ですが、人気あるそうで、なかなか無いそうです。

「お刺身の盛り合わせ」
普通に美味しいです。カンパチ、マグロ、サバ、タコ、でした。
サバは脂が乗っていてサイコーです。
ユウさんが心配していたような熱帯魚の料理はありませんでしたね。

「アオサ天ぷら」です。
うまいこと揚げてます。カリカリで海の香りがして、おいしいです。

ここから、豚料理が続々出て来ます。
まずは「豚足」です。
こちらもカリカリで、食べやすいです。
コラーゲン満載ですね。つるっと抜けて、口の中でとろける感じです。
こっちで食べているのとは少し違いますね。
もちろん奄美のほうが私の好みです。

「豚耳とピーマン炒め」
豚の耳です。コリコリしていて、これまた美味しいです。

「島きゅうりと塩豚の煮物」
島きゅうりという大きめのきゅうりと、塩豚の煮物です。
肉はやわらかく、塩味でサイコーです。島きゅうりはきゅうりより瓜に近い感じです。
冬瓜とかに似ていますね。

「豚舌の味噌漬け」です。
豚タンは初めてでした。
こっちには絶対無いですね。
味噌が効いていて、とても美味しかったです。
どれもこれも奄美の豚料理、サイコーでした。
最後は奄美のガイドブックに必ず乗っている2品を紹介します。
「しん太郎」さんで締めにいただいた「油ソーメン」と、

翌日のお昼に、瀬戸内町の食堂で食べた「鶏飯(けいはん)」です。

油ソーメンは名前とちがい、けっこうあっさりしていて美味しかったです。
お店によって独自の味付けがあるそうです。
こちらは、だしがかかった焼きそば風です。味付けは塩味でした。
ソーメンはこちらの銘柄があるのかと思い尋ねたところ、「揖保の糸」とか「三輪ソーメン」だそうです。
これはこっちでも作れそうですね。
やっぱり豚が乗っていて、ニラが効いてます。
鶏飯はご飯の上に、ほぐした鶏、甘く煮た椎茸、錦糸玉子、のり、ねぎ、を乗せ、鶏で取った出汁を茶漬けのようにしてかけて食べます。なぜ「奄美名物」なのかは調べていません。

乗せるとこんな感じです。これに小鉢のモズク酢とパパイヤの漬物が付いていました。
確か1人前1000円くらいですが、とてもボリュームがあり食べきれない量です。
お昼にはぴったりですね。
そんな感じで、とにかく奄美グルメを満喫させていただきました。
なかなか美味しかったです。
「しん太郎」さん、ごちそう様でした。
こっちでも「奄美料理」のお店探してみたいと思います。
居酒屋でお話した、奄美新聞の記者さんによると、奄美のラーメンはなかなかいけるそうです。
何件かお店がありましたが、どこもそこそこ美味いと言ってました。
この日はお腹いっぱいになり、翌日は浜でバーベーキューだったので、結局ラーメンは食べることが出来ませんでした。
それがちょっと心残りでした。
では、
次回は、いよいよ奄美の海に行きますよ!!
お楽しみに?
お世話になったのは、宿泊先のホテル近くの「居酒屋しん太郎」さん。
奄美を案内してくれた嫁の友人の同級生の方がされているそうで、とてもよくしていただきました。

まずは、お店の前でパチリ。なかなかいい雰囲気です。
お店に入ると、ほぼ満席で、予約していただいて良かったです。
テーブルに見たことの無い「貝」が・・・・。

「トビンニャ貝」と言うそうです。塩茹でになっていて美味です。
巻貝の尻尾みたいなところを爪楊枝に引っ掛けて引っ張り出して食べます。
説明しにくい味ですが、人気あるそうで、なかなか無いそうです。

「お刺身の盛り合わせ」
普通に美味しいです。カンパチ、マグロ、サバ、タコ、でした。
サバは脂が乗っていてサイコーです。
ユウさんが心配していたような熱帯魚の料理はありませんでしたね。

「アオサ天ぷら」です。
うまいこと揚げてます。カリカリで海の香りがして、おいしいです。

ここから、豚料理が続々出て来ます。
まずは「豚足」です。
こちらもカリカリで、食べやすいです。
コラーゲン満載ですね。つるっと抜けて、口の中でとろける感じです。
こっちで食べているのとは少し違いますね。
もちろん奄美のほうが私の好みです。

「豚耳とピーマン炒め」
豚の耳です。コリコリしていて、これまた美味しいです。

「島きゅうりと塩豚の煮物」
島きゅうりという大きめのきゅうりと、塩豚の煮物です。
肉はやわらかく、塩味でサイコーです。島きゅうりはきゅうりより瓜に近い感じです。
冬瓜とかに似ていますね。

「豚舌の味噌漬け」です。
豚タンは初めてでした。
こっちには絶対無いですね。
味噌が効いていて、とても美味しかったです。
どれもこれも奄美の豚料理、サイコーでした。
最後は奄美のガイドブックに必ず乗っている2品を紹介します。
「しん太郎」さんで締めにいただいた「油ソーメン」と、

翌日のお昼に、瀬戸内町の食堂で食べた「鶏飯(けいはん)」です。

油ソーメンは名前とちがい、けっこうあっさりしていて美味しかったです。
お店によって独自の味付けがあるそうです。
こちらは、だしがかかった焼きそば風です。味付けは塩味でした。
ソーメンはこちらの銘柄があるのかと思い尋ねたところ、「揖保の糸」とか「三輪ソーメン」だそうです。
これはこっちでも作れそうですね。
やっぱり豚が乗っていて、ニラが効いてます。
鶏飯はご飯の上に、ほぐした鶏、甘く煮た椎茸、錦糸玉子、のり、ねぎ、を乗せ、鶏で取った出汁を茶漬けのようにしてかけて食べます。なぜ「奄美名物」なのかは調べていません。

乗せるとこんな感じです。これに小鉢のモズク酢とパパイヤの漬物が付いていました。
確か1人前1000円くらいですが、とてもボリュームがあり食べきれない量です。
お昼にはぴったりですね。
そんな感じで、とにかく奄美グルメを満喫させていただきました。
なかなか美味しかったです。
「しん太郎」さん、ごちそう様でした。
こっちでも「奄美料理」のお店探してみたいと思います。
居酒屋でお話した、奄美新聞の記者さんによると、奄美のラーメンはなかなかいけるそうです。
何件かお店がありましたが、どこもそこそこ美味いと言ってました。
この日はお腹いっぱいになり、翌日は浜でバーベーキューだったので、結局ラーメンは食べることが出来ませんでした。
それがちょっと心残りでした。
では、
次回は、いよいよ奄美の海に行きますよ!!
お楽しみに?
Posted by はんこ屋 at 00:45│Comments(2)
│奄美大島を行く
この記事へのコメント
いい食堂に行かれましたねー。
奄美へよく出張する友人から「鶏飯」のことは、聞いています。
やっぱり行きたいですねー。
奄美へよく出張する友人から「鶏飯」のことは、聞いています。
やっぱり行きたいですねー。
Posted by 植松淳平
at 2010年06月29日 19:38

植松さ~ん
奄美に出張ですか?、羨ましいです。
今回は、嫁の友人の方にすっかりお世話になりました。やっぱり地元の人はいい所を知っています。
帰ったばかりですが、ぜひまた、行きたいです。
奄美に出張ですか?、羨ましいです。
今回は、嫁の友人の方にすっかりお世話になりました。やっぱり地元の人はいい所を知っています。
帰ったばかりですが、ぜひまた、行きたいです。
Posted by はんこ屋 at 2010年06月30日 09:21