2010年07月04日
奄美の海

奄美の旅は、もう少し続きます。2日目の午後に行った、大浜公園の海です。
奄美の中心街、名瀬から近いので、たくさんのお客さんがいると思っていましたが、
平日ということもあって、ほどんど人がいませんでした。
とにかく、広い海です。
この海、アメリカ合衆国へも続いているはずです。
このすばらしい海を独り占めでした。

海岸には、南国ならではみたいな建物が、そこかしこに設置されています。
お客さんは、ここで着替えて、そのまま海へ、
って感じです。
真っ青な空が広がっていました。白い「月」が出ているの、解りますか?
とてもロマンチックな眺めです。若い頃、来たかったな・・・

奄美の昼は長いです。
多分午後7時ごろなんですが、日没はもう少し先みたいです。

波が高いので、海岸で遊ぶだけって言っていたのに、
いつの間にか「パンいち」で走り回っている息子です。
これが初めての海水浴になりました。
和歌山に住んでいるのに・・・。

ここの施設は、バーベーキューも出来ます。この後、やりました。
息子は、バーベーキューも初めてです。
とにかく、何でもやりだがります。
危ないからダメって言っているのですが、肉を焼くと言って聞きません。
飛行機、旅行、海水浴、ホテルでの宿泊、奄美大島、バーベキュー、・・・初めてづくしの旅に、大はしゃぎでした。
ちなみに、バーベーキューも1組だけでした。
夜になって、雷が鳴り始め、やがて大雨に・・・・。

次の日(この日が最終日)に行った、空港近くの「ばしゃ山村」の海岸です。
ここにも、見事に人がいませんでした。
その代わりに
「犬」が・・・
横切って行きました。
海と犬、何となく似合わんなあ(二ャーワンなあ)・・・。

さて、「おまけ」です。
嫁のお友達のオススメの、田原製菓の「かりんとう」です。
お友達は、名瀬の人なんですが、瀬戸内町に行くことがあると必ず買って帰るというオススメの「かりんとう」だそうです。

「かりんとう」なんて・・・。
舐めていましたが、食べてみてびっくりです。
これこそが「かりんとう」なんですね。
そんな素朴な味がしました。
子供の指ぐらいの太さ、固さもほどよく、もちろん無添加で、黒糖の美味しさがふんだんに感じられます。
奄美の、このお店でしか売っていなくて、手作りのため、量産できないそうです。
売り切れ次第終了で、お昼過ぎには売切れてしまうこともしばしばだとか。
とにかく、美味しかったです。
子供の頃を思い出しました。
それにしても、
奄美の「黒糖」はスゴイですね。
「黒砂糖」も、少し買って帰りましたが、これもとても美味しいです。
帰ってから、奄美の黒糖の虜になっています。
スーパーで、他の黒糖も買ってみましたが、やっぱり全然違います。
奄美の黒糖、恐るべしです。
「さとうきび」やりますね!!
無添加で、自然食品です。
白い砂糖より、こっちの方がいいかも・・・。
そして、

ハブ酒も有名ですね。
ハブがまるごと入っているのもありますが、これはかなり小さなビンです。
私はお酒は飲めないので飲んでいませんが、元気になるそうです。
さて、次回で「奄美の旅」は最終回です。
次回は、奄美で「心が揺さぶられた」という話です。
Posted by はんこ屋 at 00:06│Comments(2)
│奄美大島を行く
この記事へのコメント
わたしも和歌山に来てからは海水浴には行ってないですね
バーベキューも機会がないので、よく参加されているはんこ屋さんがうらやましです(^_^.)
バーベキューも機会がないので、よく参加されているはんこ屋さんがうらやましです(^_^.)
Posted by アルプス整体院 at 2010年07月04日 18:07
アルプスさま、
友達が少ないので、誘われるとついつい行ってしまいます。
次回はぜひ、アルプスさんも、バーベーキューとか、ライブとか、落語会に行きましょうね。
よろしくお願いします。
友達が少ないので、誘われるとついつい行ってしまいます。
次回はぜひ、アルプスさんも、バーベーキューとか、ライブとか、落語会に行きましょうね。
よろしくお願いします。
Posted by はんこ屋 at 2010年07月05日 16:47