2014年03月12日

頭脳交換会のプレゼンターさんが決定しました。







頭脳交換会のプレゼンターを、「旨いもん処、旬海」の松林社長にお願いすることになりました。

私と松林社長との出会いは、2年ほど前にある会合で「旬海」さんを使わせていただいた時です。

初めて「旬海」さんに伺いましたが、

とにかくびっくりしました。何にびっくりしたのか、いくつか紹介しますね。

その会のメンバーさんの紹介だと言うことで、社長さん(松林さん)が、きちんと挨拶に来られたこと。(実は、その会では毎月どこかでそうした飲み会をやりますが、3年ほどお付き合いして36回の会で、オーナーさんがあいさつに来たと言うのは、旬海さん以外では無いことでした。)

社長から特別にと、お料理の追加が運ばれてきました。(これも無いです。しかもすごい豪華な内容です。しかも、人数分。)

娘さんがお店をお手伝い。

(今はいらっしゃらないですが、娘さんがお手伝いされていて、親子の間柄が愛情に満ち溢れていました。互いに尊敬しあっているのが伝わって来ます。娘さんが学生の頃書道日本一になった作品が、お店にありました。父が娘を大切にしている「心」が伝わって来ます。娘が生まれたばかりだった私は、とても感動する親子関係だったのです。)

後で解りましたが、これは「松林家」のすばらしいところです。とにかくみなさん、働き者で、仲良しで、すごい家族です。

料理のお魚も新鮮でとても美味しかったです。それにも秘密がありました。そのことはまた言いますね。

また、その会には有田の人たちも何人か参加していましたが、みなさんが口をそろえて「あー松林さんか」と、言ったこと。
松林一族は、有田ではちょー有名人のようでした。

社長が挨拶に来られたので、ほぼ全員が名刺交換しました。もちろん私も。

そうすると数日たったら私の事務所に松林社長からお葉書が。
「旬海に来ていただきありがとうございました」という、お礼状でした。

松林さんがされていることは、もしかしたらそんなに特別なことではないです。

やろうと思えば誰でも、今日からでも出来ますが、そうした当たり前のことをきちんと出来る。と、言うお店は、なかなか無いのもまた事実です。

幹事をさせていただいた、36回の「食事会」で、こんな対応をされたのは、私も初めてだったので、その後すっかり「旬海信者」になってしまいした。

幹事としては、ちゃんとお礼に行こうと思い、忘れられないうちにと、はがきが着いた3日後ぐらいにランチをいただきがてらお店に行っ時のことです。

またまたびっくりするようなものを目撃してしまいます。

何にびっくりしたのかは、長くなったので次回書きますね。

とにかく、この松林社長がプレゼンターで登場します。

この件で「松ちゃんが来るなら行くでー」と、いう参加者の方も何人かいらっしゃるので、早く書けと催促されたりもしていました。

ぜひ、3月15日には、「NICe全国交流セミナー」に来て下さいね。
セミナーについての詳しくはこちら→http://nicewakayama.com/



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